いりす鍼灸院 自由ヶ丘

東京都目黒区自由が丘1-7-3 自由が丘第1マンション205
お電話でのお問い合わせは 03-5726-8914

いりす鍼灸院について

About iris


いりすとは、雨上りのそらに架かる橋「にじ」のことです。
いりす鍼灸院の治療が、患者さまの心と体の架け橋となり、また患者さまと私どもとを結ぶ架け橋となることを願っております。

わたしたちのミッションは、『グッドモーニング♪』
元気ハツラツ~♪に目覚める朝!いりす鍼灸院に関わられた方の、こんな朝を増やすことが私どものミッションです。

鍼灸とは

鍼灸の発祥は紀元前の中国です。それから三千~五千年以上が経った現代でも、消えることなく受け継がれている伝統と歴史ある医療技術です。鍼灸は世界中で注目され研究が進んでおり、現代医学の見地からは自律神経系、内分泌(ホルモン)系、免疫系などに作用することが認められています。1999年にはWHO(世界保健機構)から鍼灸治療の適応疾患が提示されています。

鍼灸はバランスの医学です。身体を局部だけでなく全体でとらえることを大切にし、生活の中で乱れた五臓や気血のバランスを整えることを目的としています。



鍼灸の面白いところは、「お困りの症状を良くする」という目的は同じでも、手法(治療方法)がさまざまあるところです。これは鍼灸がさまざまな臨床経験から発達したことにも関係すると思います。いりす鍼灸院では、台湾の王泰龍老師(清王朝宮廷医お家元の十代目、王醫塾主宰)が説かれる「龍門針灸」と「董師奇穴」の考え方をもとに治療を行っております。王老師直伝のこれらの手法は、即効性が高いのが特徴です。

また、いりす鍼灸院ではお灸もよく使用しております。お灸には、モグサを小さくひねって行うものから棒状のお灸(棒灸)などさまざまあります。棒灸は力強い熱をじんわり加えることのできる『ネパール棒灸』も使用しております。また、おへそや丹田をお灸と生薬でじっくり温める『へそ灸』を導入しており、患者さまからは「とても元気になる」と大変好評をいただいております。

いりす鍼灸院では、個人個人で「性格」が違うように、お身体も人により「こちらに傾きやすい」というクセがあると考えています。そのお身体のクセを治療の中で見定め、バランスを整えることを目指して治療していきます。日々の生活がいまよりもっと快適になり、きもちいい朝が増えることを目標に、ぜひご一緒に取り組んでまいりましょう!
また、私どもはもちろんですが、患者さまご自身にも「良くする、良くなる!」という気持ちをお持ちいただくことは、治療効果にはとても大切です。




アクセス

Access

〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-7-3 自由が丘第1マンション205
東急東横線自由が丘駅 南口改札より徒歩3分




 
名 称 いりす鍼灸院 
院 長 倉重 恵美
住 所 〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-7-3 自由が丘第1マンション205
東急東横線自由が丘駅 南口改札より徒歩3分
TEL 03-5726-8914(コンナニモ ハリキュウイーヨ)
E-mail iris8914@gmail.com

当院は予約制となっておりますので、必ず予約のご連絡をお願いいたします。
なお治療中は電話にでられないことがあります。ご了承ください。